京都へ帰省、プチ同窓会〜土産編〜
京都の話は今日で終わりにしますね。
長々とごめんなさい。
ほんとは、アクセサリーの事をアップしないといけないですが。(^^;)。
京都から帰る時の家族へのお土産です。
27年、ずっと京都に住んでいたんだから、さぞかし
お詳しいんでしょ。っていうお声がちらほら・・・?
お笑い話になりそうですが、
実は、京都に住んでいたころは、八橋は食べたことほとんどなし。
近くの銀閣寺・金閣寺へも18歳になって初めて見たし。
有名なお土産屋さん(よーじやさん、など)は立ち寄らず。
離れてから初めて懐かしい味やお土産にほろり、ときますが、
住んでいた間はありがたみがわかりませんでした。
でも、私の中で、外せない物はお漬物。
小さい頃に母親が大きな漬物樽で白菜や日の菜をよく漬けてました。
なので、漬け物は添加物なしの物が懐かしくって・・・。
最近では、有名なお店のお漬物がスーパーでも手に入りますが、
やっぱり無添加がいいな〜と。
するとやっぱり京都の地元で漬けた物に手が伸びます。
薄味だから、長持ちしませんが、
必ず買って帰ります。
この細かく刻んだしば漬け、最高です。
もちろん、無添加、無着色。
水菜もありましたが、もうすでにお腹の中へ。(^^;)
今回は、ちりめん山椒も。ふふふ・・・。
これは、鞍馬で作ったちりめんです。
山椒の実がピリッときますが、ご飯には最高ですね。
で、家族のリクエストの八橋です。
総本家とか、井筒、西尾、聖護院、いろいろありますが、
私は違いがわからないので、その時の気分です。
昔はベーシックな白のニッキの味しかなかったのに、
抹茶、いちごや黒ゴマ、チョコ、バナナもありました
。
あとは、竹筒に入った水ようかんを買いました。
(大奮発!!〜)
この巻きすが箱になった物に入ってまして、
かなり上品な風貌。
(子供は、これで巻きずし作れるな〜と言ってましたが)
あずきはあっさり、が好きなので美味しく頂きました。
たくさん、カフェも出来て、時代の流れを感じましたが、
京都へ帰ると
体の中の古い細胞がイキイキするというか・・・。
やっぱり、元気もらえます。
長く住んでいた場所を改めて訪れるのは、
この歳になると、心にしみる何かがありました。
酸化しきった細胞も元気になったことだし(笑)、
お天気も良く、暑くなるみたいですが、
しばらく猛ダッシュします。
そうそう、紙にやること書いて、消しながらこなしていきます。
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